酵素は熱に弱くて48度以上で破壊される…!?

投稿日:2017年6月30日 更新日:

悩む女性

美容や健康で人気の酵素ですが、はたまた「酵素は本当は効かない」という声も耳にしたことがあるのではないでしょうか?
一体、酵素が効く、効かないどっちが本当なのでしょう。

それには酵素の仕組みを知っておく必要があります。

自然界の食物にはすべて消化酵素が含まれていますが、酵素はとてもデリケートな成分。酵素は熱に弱く約48度以上で破壊されると言われています。つまり、野菜、果物、肉類、魚介類を加熱して調理すると、その中に含まれる酵素は破壊されてしまうのです。
そのため、食べ物から酵素を摂取する際には、この温度を超えない方法で調理する事が必要になります。
だからと言って、食物をすべて生で食べるわけにはいきませんので、極力多くの量の酵素を摂れる食品を選んで食卓にのせる方がよいでしょう。

食べ物から酵素を摂取する場合、酵素飲料のようにすでに酵素がギュッと凝縮されているような健康食品やを利用すれば手軽でスピーディに十分すぎる量の酵素を摂取する事が出来ますが、通常の食材から酵素を摂取する場合には、できるだけ酵素がたっぷり含まれている食材を選び、熱を通さずに食べる事をおススメします。
納豆や味噌などの発酵食品は酵素が豊富な食材ですが、調理法によって酵素を体内に摂取できるかどうかが変わってくるので気をつける必要があります。
例えばお味噌汁のように火を通してしまうと酵素が破壊されてしまうので、野菜を味噌であえたりして非加熱調理をする方が、味噌に含まれている酵素を効果的に摂取する事につながります。

さらに、今人気の、手軽で確実に酵素を摂取できる酵素ドリンクは、野菜や果物、野草や菌類など複数の原料を使って非加熱で酵素が抽出されています。そのため、臭いや味などは独特なので苦手な人も多いようですが、確実に十分な量の酵素を体内補給する事が出来るので、酵素不足の人にはお勧めです。

酵素の仕組みをきちんと知った上で酵素を取り入れれば、最大限その力を有効に活かすことが可能です。

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