酵素と健康の関係

投稿日:2017年6月30日 更新日:

グリーンスムージー

体内で働いている酵素は潜在酵素と呼ばれ、食べ物の消化をサポートする消化酵素と、とり入れたエネルギーを体内でスムーズに働かせる代謝酵素の2種類に分けられます。

潜在酵素の量には限りがあり、通常は消化酵素として優先的に使われます。
ただし、病気などの場合は、代謝酵素が優先になるなど、体調をコントロールするためのバランスを絶妙にとりあっています。 体内の潜在酵素が不足していると、消化酵素と代謝酵素のうち、一方が不足するという状態に陥ります。そして、ほとんどの場合は消化酵素が優先されるので、代謝酵素が不足します。これにより代謝の低下が起こり、痩せにくくなったり、老廃物の排出が滞って疲れやすくなったり、肌荒れやシミ、シワが現れやすくなり ます。

反対に、代謝酵素が優先的に消費される病気の時などは、消化機能が落ちてしまいます。すると、十分に消化されていない物質が腸をゆっくりと移動することで便秘になったり、消化されない物質が悪玉菌のエサになって腸内バランスを崩し、時には免疫力まで低下させてしまうこともあります。

このように、私たちが健康な体を維持するためには、体内の酵素を不足させないことが大切です。

酵素は野菜などから摂取することができますが、熱に弱いという欠点も持っています。
50度~70度で加熱すると変性してしまうので、調理する場合は注意が必要です。たくさんの量の酵素を摂取するためには、生野菜のサラダや手作りスムージー、もしくはサプリメントが効率的です。

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