酵素が減少する理由とは?

投稿日:2017年6月30日 更新日:

悩む女性

酵素には、体内で作られる潜在酵素と食物に含まれる食物酵素があります。潜在酵素は「消化酵素」と「代謝酵素」の2つに分けられ、年齢により1年間 に作られる量が決まっていて、20代を100%とすると40代は50%、60代は30%というように、年齢を重ねるごとにその量は減少してしまいます。

また年齢とともに酵素の量が減るだけではなく、偏食やアルコール、喫煙によって体内の酵素は減少してしまいます。
たとえば、食べ過ぎ、飲み過ぎで体内での消化が忙しくなると、消化酵素が大量に使われます。その分、代謝酵素が減り、疲れやすくなったり、体がむくんだり、風邪をひきやすくなったりします。

反対に、代謝酵素が優先的に消費される病気や風邪の時などは、消化酵素が不足してしまいます。すると、十分に消化されていない物質が腸をゆっくり移動することで便秘になったり、消化されない物質が悪玉菌のエサになって腸内バランスを崩ししてしまうことがあります。

こうして体内の酵素はどんどん減少してしまいますが、生き生きとした体を保つには酵素をムダ使いしない、不足させないことが大切なのです。そのためには暴飲暴食をひかえ、食べるものはよく噛かむこと、そして毎日の食生活から酵素を取ることがとても大切です。

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